ブランディングをコンサルティング⑩
ついにはじまりました~!
わが社の、ブランディング・プロジェクト。
コンサルティング会社の人が、毎日のようにうちの会社に来て、会議・会議の毎日です。
ま、ボクのような下っ端は、会議には参加しないので、蚊帳の外状態なんですが、ロゴとかそういったビジュアルイメージの変更のほかに、なななんと、社名の変更まで考えているみたいです。
マジかぁ~っ!?
うちの社名は昔ながらのいわゆる「●●△△製造株式会社」みたいな、漢字の社名。それを、カタカナ、またはアルファベットにしよう、みたいな…。
例に挙げるならば、「豊田自動織機製造所」があれやこれや変化して、今は「トヨタ自動車株式会社」となり、そして商品には「トヨタ」、または「TOYOTA」と表記されるようになったように…。
「漢字の社名は固くて、見た目が重いから、カタカナにしよう」って、安直すぎやしないか?まるでボクが「カタカナ職業は給料が高そう」と思っているのと同じじゃないの?(「ブランディングをコンサルティング①」を参照のこと) 漢字だからこその信頼感ってのもあるんじゃないのかな。
なんてボクは思ったりもするんですけどね。コンサルティング会社に、いろいろ今風なことを言われて、上層部が今、舞い上がっているところなので、どうなることやら…。
でもまぁ、かく言うボクも、ロゴを変えるという案には賛成かな。だって、うちの会社のロゴ、なんか古臭いデザインで、カッコよくないんだもん。ジャケットに社章を付けるのが楽しいとか、名刺を出すのがうれしくなるような、カッコいいロゴになってほしい。