久しぶりの更新です(汗) ブランドプロジェクトのメンバーになりました。

当社のブランディング、面白いことになってきました!

最近、ブログ全然更新できていませんでしたが、やっぱり、コンサルタントというものは、すごいんですね~(汗

実際にコンサル会社の人と会うまでは、なんだか胡散臭いと思っていました。

実際にお会いしても、最初はしばらく胡散臭いと思っていたのですが(笑)

だって、そもそも、笑顔が怪しいよ~

・・・なんて、隣の席の女の子に言ったら、「それはヒガミじゃない??」って笑われました(涙

彼女いわく、「やっぱり、現場経験があるコンサルタントは、説得力があるわねぇ」ですって。

現場経験だけであれば、僕も負けないんだけどなぁ・・・

でも、確かに、理論と現場経験、この2つが合致して、説得力がでているんだと思います。

そんなこんなで、

まず、僕が勉強したこと。

「ブランディングとは、思いやりである」・・・・

これには、ガツンときましたね~

え、これだけでは分からないって??

それでは、コンサルの先生の動画がありますから、それを見てください。

カテゴリー: ブランディングとは — admin 12:14 PM

ブランディングをコンサルティング⑩

ついにはじまりました~!

わが社の、ブランディング・プロジェクト。

コンサルティング会社の人が、毎日のようにうちの会社に来て、会議・会議の毎日です。

ま、ボクのような下っ端は、会議には参加しないので、蚊帳の外状態なんですが、ロゴとかそういったビジュアルイメージの変更のほかに、なななんと、社名の変更まで考えているみたいです。

マジかぁ~っ!?

うちの社名は昔ながらのいわゆる「●●△△製造株式会社」みたいな、漢字の社名。それを、カタカナ、またはアルファベットにしよう、みたいな…。

例に挙げるならば、「豊田自動織機製造所」があれやこれや変化して、今は「トヨタ自動車株式会社」となり、そして商品には「トヨタ」、または「TOYOTA」と表記されるようになったように…。

漢字の社名は固くて、見た目が重いから、カタカナにしよう」って、安直すぎやしないか?まるでボクが「カタカナ職業は給料が高そう」と思っているのと同じじゃないの?(「ブランディングをコンサルティング①」を参照のこと) 漢字だからこその信頼感ってのもあるんじゃないのかな。

なんてボクは思ったりもするんですけどね。コンサルティング会社に、いろいろ今風なことを言われて、上層部が今、舞い上がっているところなので、どうなることやら…。

でもまぁ、かく言うボクも、ロゴを変えるという案には賛成かな。だって、うちの会社のロゴ、なんか古臭いデザインで、カッコよくないんだもん。ジャケットに社章を付けるのが楽しいとか、名刺を出すのがうれしくなるような、カッコいいロゴになってほしい

ブランディングをコンサルティング⑨

うちの社長が、ついにやっちまいました!!

ブランディングをコンサルティングしてもらうため、ということで、コンサルティング会社を雇ってしまいましたぁ~っ!!

新年度の、あの、切羽詰まった訓示と全然違うことをやってませんか?えっ?社長っ!!

でもどうやら、東北大震災で受けた大ピンチをくぐり抜けた上、わが社が世界から一目置かれる存在の企業だという自覚が、更に強固なものになったらしいんです。

だったら、ブランディングなんてもうしなくていいんじゃね~の?とボクなんかは思うんですが、社長には、

例え未曾有の大震災にも屈することのない企業であること。それをもっともっと大々的にアピールしたい!中国なんかに負けないモンッ!!」

ということのようです。

ま、確かに、うちの製品が届かなくなって、真っ青になった企業は世界中に山ほどありました。でもそのどの企業も、一時的には、ほかの会社(中国とか韓国とかの企業)から製品を手配したけど、やっぱり、うちの製品に勝るものはない、ってことで、うちの工場が復旧したら即座に、うちの製品に切り替えてくれました

それぐらい、うちの製品はすごいっ!!ってことです。

それを世界にもっとアピールするためには、ブランディングが必要なんだ、とのこと。

まぁ、そうかな?

倒産への一途をたどりそうになってたのに、いきなり、世界に躍進、って、すげー変わり身の早さ…とは思うけど、社長っていうのはこれぐらいテンションが高くなきゃ、やってられないんだろうなぁ。

ブランディングをコンサルティング⑧

ブランディングというのは、何も、企業だけのものじゃないんです。

パーソナル・ブランディングというものもあるんです。

なんじゃそりゃ、個人的に自分のロゴでも作るのか?…って、そうじゃないんですよ。

このところ、コンサルティング会社に勤める友人や、起業マニアの友人たちから、多少なりともビジネスについての知識を得つつあるはずなのですが、どうも、一向に、進歩がないボクです。

このブログを読み返してみて、ブランディングというのは、「信頼度を高めるための方策」だ、ということをやっと思い出しました(「ブランディングをコンサルティング③」を参照のこと)。

ということは?ボク自身の信頼を高めるために、何かせよ、ということでしょうか。

…と言うのも、上司からお達しがあったんですよ。

「営業マンたるもの、パーソナル・ブランディングが大切だ!」と。

要は、信頼できる営業マンになるために、何か策を立てろ!という意味ですよね。「よし、気に入った!!キミを見込んで、契約しよう!」と毎回言われるような。

まぁ、ボクの場合は、とにかく製品知識を増やして、クライアントさんが欲しがっているものとドンピシャのものを、即座に提案してあげられるようにならなければ…。

信頼される、営業マンか…。

商社で営業をやっている友人は、取引先の担当者に「話が合う」「気が合う」と思ってもらうために、担当者の趣味の野球について、毎日、必死でスポーツ紙読んでます。こういうのは「信頼」とは違うから、ブランディングではないのかな?

カテゴリー: ブランディングとは — admin 12:03 AM

ブランディングをコンサルティング⑦

「マーケティングのセミナーに行きたい」と言っていた地方の企業に勤める友人ですが、結局、彼の希望するようなセミナーが見つからず、結局、行ったのは、東京の経営コンサルティングセミナーでした。

超上級者じゃん。お前、ホントにオレと同い年なの?

セミナー帰りに一杯やろう、と誘ってくれたので、そのセミナー会場の最寄駅である東京駅のエキナカで一緒に飲んできました。

どうやら、彼は、イチ会社員として収まる器じゃないらしいです。ボクは知らなかったんですが、学生時代から、仲間同士で起業していて、既に、2つの会社を経営しているそうなんです。

「経営ったって、小さい会社だけどね~」

と謙遜しながらも、いろいろと話してくれました。

最初に立ち上げたのは、家庭教師派遣の会社。確かに、うちの大学では家庭教師のバイトをするやつが多かったけど、それを会社として立ち上げて、もっと利益を生み出そうだなんて、ボクら凡人は考えもつかなかったです。彼らは、学内でも優秀な学生をスカウトして、それをウリに合格率を上げ、「第一志望校合格率92%」という驚異的な家庭教師会社をやっていたんだそうです。

これも、ブランディングってやつですよね。

その次は、進路コンサルティングの会社。家庭教師はとにかく成績を上げるプロ集団だけど、成績が上がって、志望校を選べる立場になると、実際、どこに行ったらいいのか迷いますよね。それについて相談にのってあげる会社というのも作ったんだそうです。

コ、コンサルティングなんて言葉を、学生時代にもう使っていたとは…。

ブランディングをコンサルティング⑥

東京でマーケティングセミナーがあるようだったら、教えてほしい、というメールが、地方に就職した友人から届きました。

惜っしいなぁ~。この前、超初心者用のセミナーがあったのに~、と返信すると、

「いや、超初心者というよりは、中級レベルか、中級がもしないようなら上級でもいい」

という返事がきました。

彼は、ボクなんかよりも、経済についてしっかり知識があるようです。経済学部出身者って、みんなこんな感じなのかな~。すごい。

ところで、ブランディングだのコンサルティングだの…ですが、うちの会社は、佐藤ナニガシのような、とほうもなくギャラが高額なアートディレクターにブランディングを依頼しなくても、とりあえず、世界中からの信頼を得ているのだな、ということが、震災のおかげで分かりました。

世界に、ただ1つという、精巧な製品を提供して、世界中からの信頼を得ているんですから!わが社のブランド力も、たいしたものです。

必死の努力により、東北の工場も、稼働し始めました。技術関係の部署は当然ですが、営業のボクらや、総務の人たちなんかも、東北に行って、地震でめちゃくちゃになった工場の片づけを手伝ったんですよ。

社員の総力を結集した結果、世界中のクライアントさんに、再び、製品の供給を始めることが、想像よりも早く、可能となりました。今頃、「オ~、サムライ・パワー!」「スシ!テンプラ!!スキヤキ!!!」などと世界中で歓声が上がっていることでしょう。

 

ブランディングをコンサルティング⑤

売上を上げる

4月に入り、新年度が始まったので、社長の訓示がありました。

開口一発目の言葉が、コレ。訓示の冒頭を飾る話題は、新入生歓迎の言葉でも激励でも何でもなく、「このままでは、わが社は倒産への道を突き進むことになる」というオソロシイ言葉

新入社員たちが恐れをなして、みんな退職してしまうんじゃないかと心配です。確かに厳しい局面だと思うけど、社長、それはないと思うよ…。

リーマンショック以来、厳しい局面が続いているのは、それはボクでも分かります。それに先月の大震災。東北地方にある、うちの会社の工場も打撃を受けて、今、生産が止まった状態です。

そして、その製品が届けられないがために、世界中でパニックが起こっているほどです。うちの会社って、スゴい存在だったんだな~。あんなちっこいパーツが、世界を動かしていたなんて。

これぞ、企業のブランディングってものじゃないですか?(ちょっと違うのかな?)ほかにはない、唯一無二の製品を作って、会社の信頼を上げていたんですよ。

しかしながら、地震のせいで、それが提供できなくなり、うちのブランドの信頼度は失墜…ってことなんでしょうか。

 こういう時はどーしたらいいんだよ、おーい、コンサルティング屋さ~ん!!…といいつつ、コンサルティング会社を雇うようなお金は、全然ないわが社。社員たちで知恵を絞るしかないのです。

とにもかくにも、一刻も早い、復興を目指すしかない!

ライバル社に、クライアントを横取りされる前に!

ブランディングをコンサルティング④

マーケティングの研修に行ってきました。

某有名コンサルティング会社から講師が来て、マーケティングについての研修をするから、よかったら行ってみるといいよ、と、例の企業ブランディングをコンサルティングしている友人(長い代名詞だな)が教えてくれたので、行ってみました。

お正月に、何冊も、マーケティングだの、ブランディングだの、マネジメントだの、経営学だの、その他、あれやこれやとビジネス書を買い込んだと言うのに、未だに「もしドラ」しか読めていないんですよね。自分の読解力のなさを痛感してしまいました。

本を読む力がないのなら、誰かに教えてもらうしかないな、ということで、ビジネス関係のセミナーで、オススメのやつとか知ってたら教えて?と、その友人に頼んでおいたのです。

でもって、行ってみたら、初歩も初歩。ほーんと、ボクのために開いてくれたような、超初心者向けのセミナーでした。時間も短くて、1時間。

そして、ボクの大いなる誤解も正してくれました。ボクは、マーケティングというのは、市場調査(マーケットリサーチ)のことだとずーっと思ってたんです。

でも、本来の意味は「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」ということなんだそうです。そうなの??じゃあ、ボクがやっている営業なんて、まさに、マーケティングってことじゃないの?

だとしたら、「マーケティング部」という部署は、いったい何なんだ…(うちの会社にはないけど)。

なんか、いかにボクが、ビジネスについて無知なのかを思い知った気がしました。

ブランディングをコンサルティング③

企業のブランディングをコンサルティングしている、という友人と、新橋で一杯やりながら、ビジネス談議(?)してきました。

企業のブランディングって、流行ってるみたいですね~。カンタンなところで言うと、企業のロゴを変えたりとか、ホームページをリニューアルしたりとか、店舗をデザインしてもらったりとか。某有名デザイナー(アートディレクター?)の佐藤ナニガシって人とかなんて、業種問わずあちこちから引っ張りだこみたいです。

「よーく気を付けてみると、あっ、これもあの人のデザインだ、あれ、こっちもだ、ってすぐ分かるよ」

と、学校だの、アパレル系だの、食品だの、といった、彼の作品をいくつか教えてくれましたが、ほんと、みんなテイストが同じ…。

ブランディングって、何て言うか、一種の差別化だと思うんだけど、よそと同じテイストになって、どこもかしこも雰囲気そろえちゃって、いいものなんだろうか?

…という疑問は残るけど、きっとクライアントさんは、

「うちのロゴは、あの超有名デザイナーの佐藤ナニガシさんにデザインしてもらったんですよ!」「うちの店舗もそうなんですよ!」「そうですか!いいですよね~、彼のセンスは!」

なーんて自慢したいんだろうなぁ(笑)。

で、企業のブランディングとは、本来は「自社の信頼度を高めるための方策」なんだそうな。うぅ~ん、難しい。ロゴや社名を変えるのは、ブランド力を上げるための1つの策ということらしい。

で、コンサルティング会社に勤めてる人って、具体的にどうしてるの?ねぇねぇ。

ブランディングをコンサルティング②

あけましておめでとうございます!

今年も、よろしくお願い申し上げます。

とりあえずですが、今年の目標を立てました。それは、

営業として、1人前になること!」

です。入社してから3年間は、育成期間で、実際にはあまり会社の役には立っていない、なんて言われますけど、ボクは入社1年半ぐらいで「1人前」として、仕事を任せてもらえるように、頑張ろうと思います!

それには、いろいろと勉強もしないと。とにかく、頑張るぞ!

ってことで、ビジネス本をいろいろ買ってみました。あの有名な、ドラッカーの「マネジメント」も買っちゃいましたよ。それと、去年、大学時代の友人が言っていた「企業のブランディング」「コンサルティング」についても、少し、知っておいた方がいいかな、と思ってそれらしい本も買い込んでみました。

しかし、まー、何と言いますか。ビジネス書ってなぜこんなに、難しく、難解な言い回しで書いてあるんでしょうね!!ドラッカーの「マネジメント」なんて、何が書いてあるのかさっぱり分からないです。唯一読めたのは、「もしドラ」だけという情けなさ…。

ということで、「企業のブランディングをコンサルティングしている」とかいう友人に、近いうちに連絡して、ざっくりとレクチャーしてもらおうかと思ってます。

しかし…彼と「コンサルティング」という言葉が、どうもしっくりこないんですよね。コンサルティングって要は、助言したり指導したりするってことですよね?

カテゴリー: コンサルティングとは, ブランディングとは — admin 12:31 AM